2026年4月より、地域創生と観光経営研究教育センターから、教員およびポストドクター(以下、ポスドク:研究員)を対象にした研究教育活動費助成を行います。

当センターでは、地域創生に資するツーリズム開発に関する研究教育活動を支援しております。優れた研究成果については、クルーズ船飛鳥でのポスター展示とともに、シンポジウムへの登壇や観光ツアーの共同開発を検討することもあります。その他、ウェブサイトに掲載されている当センターの趣旨をご理解いただいた上で、奮ってご応募ください。  

1. 対象となる研究教育活動 

地域創生(地域連携を含む)および観光経営に関する研究教育活動 

*研究教育活動代表者として応募できる助成は、原則として一人一件に限ります(並行して複数の研究教育活動を応募することはできません)。 

2.対象者 

教員およびポスドク(研究員) 

※国内の大学および研究機関に所属していること。 

※休職中は応募できません。 

・共同研究の場合(研究協力者がいる場合) 

研究教育活動代表者が教員の場合は、共同研究(研究協力者)に大学院生<休学中を除く>を含めることができます。 

3.助成額 

・教員:一件当たり最大30万円 

・ポスドク(研究員):一件当たり最大15万円 

*研究教育活動計画調書の内容及び応募数を考慮し、採否や助成金額を決定します。 

4.応募期間:随時 

神戸大学所属の教員およびポスドク(研究員)<休職中を除く> 

研究教育活動期間開始日の3週間前までにご応募ください》

神戸大学以外の機関所属の教員およびポスドク(研究員)<休職中を除く> 

《研究教育活動期間開始日の3か月前までにご応募ください》 

5.応募方法 

下記リンクより応募要項等をダウンロードして、研究教育活動計画調書を作成しご応募ください。 

(1)応募要項等のダウンロードページ 

(2)応募先 

「応募要項」、「応募様式(研究教育活動計画調書)」をご確認の上、メールにて地域創生と観光 

経営研究教育センター(神戸大学大学院経営学研究科内)宛てにご応募ください。 

宛先:tourismkobe@b.kobe-u.ac.jp 

件名:【応募】地域創生と観光経営研究教育センター研究教育活動助成について 

6.成果報告 

・研究教育活動期間終了時に、所定の様式に基づく成果報告書および当センターウェブサイト等で公開するポスターを提出すること。 

・研究教育活動助成を受けた成果(学会報告、学術論文、学位論文、新聞雑誌やインターネット上の記事など)には、その旨を記載すること。 

・研究教育活動助成を受けた成果について、研究教育活動期間内・終了後にかかわらず、その成果を提出すること。(当センターの研究教育活動実績としてウェブサイト上に記載させていただきます) 

7.応募にあたっての留意事項 

・受付はメールのみで、郵送や持参による提出は受付けません。 

・応募時には、所属機関の事務担当者(会計等)、所属機関の受入教員(ポスドク(研究員)の場合)の承諾を得てください。 

・研究教育活動計画調書の日付は、提出日をご記入ください。 

・経費計画のご記入にあたり、以下を参考にご記入ください。 

※費目物品費に該当する項目としては、図書、○〇関連消耗品(消耗品の内容を明記すること)、データベース(納品物がある場合)等の物品をご記入ください。 

※費目旅費に該当する項目としては、「調査旅費」「学会報告旅費(意見交換、情報収集を含 

む参加のみは認められません)」「研究打合せ招聘旅費」等をご記入ください。 

※費目謝金・人件費に該当する項目としては、「指導助言謝金」、「学生研究支援員」等の謝金・人件費をご記入ください。 

※費目その他に該当する項目としては、「英文校正外注費」、「学会参加費」(報告の場合のみ可)、データベース(利用料の場合)等をご記入ください。学会年会費は認められません。 

・神戸大学所属の教員およびポスドク(研究員)の場合は、交付後、研究教育活動助成費の執行にあたり、ご自身で会計業務システムにてご対応可能であることとします。 

・審査内容に関わるお問い合わせはご遠慮ください。 

8.個人情報の取り扱いについて 

・応募書類により取得した個人情報は当センターの研究教育活動助成関係事務のみに利用します。 

・個人情報はすべて法律および国立大学法人神戸大学の規程類に基づき適切に管理します。 

【問合わせ先】 

地域創生と観光経営研究教育センター 

(神戸大学大学院経営学研究科内) 

E-mail:tourismkobe@b.kobe-u.ac.jp