清水 玄彦しみず はるひこ

准教授
Ph.D.(Rutgers University)

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研究と教育の概要

計量経済学の方法論が主たる研究分野です。なかでもベイズ統計学の手法を用いた計量分析に関心があります。
最近は、確率・統計の哲学的側面に興味を持っています。

講義は、確率論および応用回帰分析を担当しています。確率論では推測統計学を学ぶ上での基本的概念を、応用回帰分析では回帰分析の基礎理論と幾つかの発展的手法について具体例を交えつつ解説しています。
これらの講義から、学位論文執筆に必要とされる統計分析の手法を修得できることが期待されます。

略歴

  • 2017年 神戸大学大学院経営学研究科准教授
  • 2016年 同志社大学商学部助教
  • 2014年 経済産業研究所コンサルティングフェロー
  • 2012年 財務省財務総合政策研究所研究官
  • 2011年 Rutgers University大学院博士課程修了
  • 2010年 神戸大学大学院海事科学研究科学術推進研究員
  • 2002年 慶應義塾大学経済学部研究助手
  • 2002年 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了
  • 2000年 慶應義塾大学経済学部卒業

担当科目

  • 大学院(Ph.D.):統計的方法論特殊研究(応用回帰分析)、統計的方法論特殊研究(確率モデル)、Statistics(SESAMI/GMAP)

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