地域創生と観光経営研究教育センター第2回シンポジウム「地域創生における大学の役割」のご案内

2026年7月29日に地域創生と観光経営研究教育センター第2回シンポジウム「地域創生における大学の役割」を開催いたします。

基調講演に、洲本市役所企画情報部企画課にて様々な地域創生の施策を手掛けている高橋壱様をお招きし、洲本市が行っている多様な連携によるまちづくりについてご講演いただきます。

また、当センターのメンバーでもあります内田浩史先生による、学生主体の地域活動の可能性や地域創生に関する大学の役割をテーマとした講演、および神戸大学MBAの学生の小西芽衣様による、社会人MBAにおける家族包摂型キャンパス学習環境の構築をテーマとした講演を予定しております。(※プログラムの詳細につきましては、今後変更が生じる可能性もございます。予めご了承ください)

当日はフロアの方々を交えたパネルディスカッションの開催を予定しております。

皆さまと当日会場でお会いできることを楽しみにしております。

シンポジウムの詳細

日程:2026年7月29日(水)10:30~12:30

開催場所:六甲台第一キャンパス 出光佐三記念六甲台講堂

開催方法:対面(出光佐三記念六甲台講堂)、オンライン

参加費:無料

シンポジウムのプログラム

10:30 ~ 10:35 開会のあいさつ

登壇者:松嶋 登 (地域創生と観光経営研究教育センター長 / 神戸大学大学院経営学研究科 教授)


10:35 〜 11:25 基調講演「多様な連携によるまちづくりー洲本市域学連携事業13年の成果と、今後の展望ー」

登壇者:高橋 壱(洲本市役所企画情報部企画課/ 新エネ・域学連携 担当係長)

11:25 〜 11:40 講演①「デザイン思考による地域課題解決プロジェクトを通じた地域連携」

登壇者:内田 浩史(神戸大学大学院経営学研究科 教授)

11:40 〜 11:55 講演②「子育て世代が学び続けられる大学とは」

登壇者:小西 芽衣(国内製薬会社 人事部 HR戦略 / 神戸大学大学院 MBA 修士2年(博士(環境学)))

11:55 〜 12:25 パネルディスカッション

パネリスト:高橋壱、内田浩史、小西芽衣

モデレーター:松嶋登

12:25 〜 12:30 閉会のあいさつ

登壇者:篠田哲郎(アンカー・シップ・パートナーズ株式会社/ 代表取締役社長)

シンポジウムへの参加方法

本シンポジウムの対面参加は事前申し込み制となっております。

7月23日(木)までに、以下のボタン、もしくはQRコードからお申し込み頂けますよう、よろしくお願いいたします。満席になり次第、参加登録を締め切らせていただきますので、ご了承頂けたらと思います。

※オンライン参加につきましては、当日の参加登録も可能となっております。