UQ–Kansai Innovation Forum Webinarのご案内
本イベントでは、アジア太平洋地域を代表するイノベーション、産業、研究、地域振興の拠点の一つである関西地域(京都・大阪・神戸)の行政、産業界、および地域のステークホルダーから、日本における研究コラボレーションの機会について学びます。
本フォーラムはUQ(クイーンズランド大学)ビジネススクールが主催し、UQグローバル・パートナーシップの支援のもと、Monica Chien准教授、およびGabby Walters教授の進行で開催されます。
イベントの概要
本フォーラムは「リバースピッチ形式(※企業や行政側が課題を提示する形式)」で行われます。関西各地から参加する行政、産業界、地域のステークホルダーが、それぞれの組織や業界、地域社会が直面している新たな課題を共有し、研究やイノベーションがそこでどのような貢献をもたらすことができるかを説明します。
参加者は、アイデアを交換し、自身の専門知識を現実の課題と結びつけ、日本での研究コラボレーションの可能性を探求する機会を得ることができます。
開催詳細
日程: 2026年10月21日(水)
時間: 午前10時~正午12時(日本標準時 JST)/午前11時~午後1時(オーストラリア東部標準時 AEST)
場所: オンライン(ウェビナー)
本イベントの更なる詳細につきましては、以下のリンクからご確認ください。
https://business.uq.edu.au/event/session/19671?utm_source=chatgpt.com
対象となる方
以下の分野に関心のある、あらゆる学問分野の研究者:
国際連携
産学連携(産業界とのエンゲージメント)
研究インパクト
政策的妥当性(政策への関連性)
将来の資金獲得の機会
イベントの登壇者
- 開会の辞: ブリスベン市議会、市長室、および在ブリスベン日本国総領事館の各代表者
- 登壇: 安達 健 氏(UQ客員教授、元 クイーンズランド州政府駐日事務所 代表)
関西からの参加機関(予定)
神戸市役所
アンカー・シップ・パートナーズ株式会社
ヤマハ発動機株式会社
一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
イベントで得られること
- 関西における地域、経済、社会、環境に関わる新たな課題について、直接話を聞くことができます。
- 行政、産業界、地域のステークホルダーと直接意見交換ができます。
- ご自身の専門知識が現実の課題とどう交差し、日本にどのような潜在的なコラボレーターがいるかを発見できます。
- 研究活動を日本へ展開する機会を見極め、2032年ブリスベン・オリンピック大会にも関連する知見を生み出すきっかけとなります。
主なトピック
地方創生・地域活性化
観光およびビジターエコノミー
サステナビリティ(持続可能性)
デジタルトランスフォーメーション(DX)
コミュニティ・ウェルビーイング
イノベーション
経済発展
参加登録
本イベントの参加は事前登録制となっております。イベントの参加を希望される方は、2026年10月20日(火)までに、以下のリンクから、ウェビナーへの参加登録をお願いいたします。
https://survey.app.uq.edu.au/uqkansai-innovation-forum-webinar-registration

