【エントリー・マネジメント研究教育センター】認定心理士の会関東支部×エントリー・マネジメント研究教育センター公開シンポジウム「採用における「見極め」と「惹きつけ」の心理学 —選ばれる側としての組織と面接官を考える—」を開催します
いま多くの企業の採用活動で直面している課題は、「良い人材を見極めること」以上に、応募者にそもそも「選ばれないこと」です。内定や次の面接の案内を出しても辞退されてしまう、そもそも求人に応募が集まらない…。こうした傾向は、労働人口の減少を背景に、今後も強くなっていくと考えられています。
一方で、採用選考は採用候補者を「見極める」営みです。どのような人がその会社や職務に適しているのかを判断するための心理学的な研究は、これまで長年にわたり蓄積されてきました。
本講座では、佐藤映氏(株式会社リーディングマーク)をゲストにお迎えして、臨床心理学と社会心理学の視点から、採用活動における応募者の「見極め」と「惹きつけ」をどのように両立させるのかを考えます。
また、神戸大学大学院経営学研究科エントリー・マネジメント研究教育センター所属のセンター員 岩本慧悟より、本テーマに沿った研究・実践報告もいたします。ご関心をお持ちの学生、研究者、経営者の方々のご参加をお待ちしております。
日時
2026年7月25日(土)14:00〜16:30
会場
大正大学7号館711教室
https://www.tais.ac.jp/utility/access_map/
参加費
無料
【参加登録締切】2026年7月20日(月)*事前登録制・先着順(定員:260名)
主催
エントリー・マネジメント研究教育センター、公益社団法人日本心理学会
詳細・参加申込
こちらをご覧ください。
https://b.kobe-u.ac.jp/center/emrec/news/news005.html
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