堀口 真司ほりぐち しんじ

教授
博士(経営学)(神戸大学)

研究と教育の概要

研究の概要
「会計制度の社会学的分析」を中心的なテーマとしています。ここで会計制度とは、会計・監査に関わる理論・実践ならびにその教育・研究体制を含んだものを想定しており、社会学的分析とは、近代論、批判理論、構造主義、人類学等、理論社会学の内容を踏まえた分析を想定しています。

教育の概要
「企業と社会の関わり」を中心的なテーマとしています。そこでは、企業が、企業を取り巻くさまざまなステイクホルダー、例えば、株主・投資家、政府、従業員、生産者、顧客、地域社会、環境等と、どのような関わりを持っているのかを解説することを心がけています。

最近の関心
企業家や会計人にとっての企業制度や会計制度ではなく、人類にとっての企業制度や会計制度について考察することに関心があります。

略歴

  • 2020年 神戸大学大学院経営学研究科教授
  • 2006年 神戸大学大学院経営学研究科助教授
  • 2006年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了
  • 2003年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
  • 2001年 神戸大学経営学部卒業

担当科目

  • 学部:研究指導、外国書講読、社会環境会計
  • 大学院(Ph.D.):演習、会計制度特殊研究(学際的会計研究)、定性的方法論研究

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