藤原 賢哉ふじわら けんや

教授
経済学博士(神戸大学)

研究と教育の概要

デジタル化と金融経済の関係について下記のような視点から研究しています。

 ・キャッシュレス決済が消費者行動や生産性・社会厚生に及ぼす影響
 ・フィンテックが金融ビジネスおよび金融システム(規制・政策)に及ぼす影響
 ・デジタルリテラシーのあり方(プライバシーとデータ利活用、高齢化)
 ・ブロックチェーンのユースケース(森林資源のデジタル資産化・取引市場)

また、教育面では、新たな金融サービスのためのデザインシンキング型授業(高度教養セミナー)、1年生向けのデータサイエンス入門授業(データサイエンス入門B)を担当しています。

略歴

  • 2018年神戸大学数理・データサイエンスセンター教授(併任)
  • 2016年神戸大学社会システムイノベーションセンター教授(併任)
  • 2003年神戸大学大学院経営学研究科教授
  • 1999年神戸大学大学院経営学研究科助教授
  • 1996年神戸大学経営学部助教授
  • 1993年広島大学経済学部助教授
  • 1990年広島大学経済学部講師
  • 1990年神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了
  • 1986年神戸大学大学院経済学研究科博士課程前期課程修了
  • 1984年関西学院大学経済学部卒業

担当科目

  • 学部:パーソナルファイナンス論、金融システム、生保ビジネスワークショップ
  • 大学院(Ph.D.):演習
  • 大学院(MBA):現代経営学演習

研究業績等詳細紹介ページ