北川 教央きたがわ のりお

教授
博士(経営学)(神戸大学)

北川教央教授

研究教育概要

会計情報の有用性に関する実証研究を行っています。企業が作成・開示する財務諸表は,投資家による証券投資や,株主の議決権行使,債権者の債務契約,経営者の報酬契約など,様々な意思決定の局面で利用されています。このような利害関係者の意思決定における会計情報の役立ちを,データによって裏付けることが研究の主眼です。
このような観点から,学部および大学院のゼミナールでは,会計情報に関わる投資家行動や経営者行動を解明する研究に取り組んでいます。また,学部では会計プロフェッショナル育成プログラムの運営や,財務諸表分析の講義も担当しています。大学院では財務会計特論を担当し,会計学領域の研究において不可欠となる会計基準や会計理論について講義しています。

略歴

  • 2022年 神戸大学大学院経営学研究科 教授
  • 2008年 神戸大学大学院経営学研究科 准教授
  • 2008年 神戸大学大学院経営学研究科 博士課程後期課程修了
  • 2005年 神戸大学大学院経営学研究科 博士課程前期課程修了
  • 2003年 神戸大学経営学部 卒業

担当科目

  • 学部:商業簿記Ⅱ、工業簿記、会計システム特殊講義(財務諸表分析)、会計学特殊講義(財務諸表分析)、初年次セミナー、研究指導
  • 大学院(Ph.D.):財務会計特論、演習

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