KIBER Programは、海外協定校への1年間の交換留学を通して国際社会と文化への理解を深めグローバルな社会環境で活躍できる経営人材を育成するプログラムとして、2011年に開始しました。英語でのコミュニケーションスキルを修得する授業を組み込み、さらに1年間の留学期間を含めて4年間で卒業できるカリキュラムを整えています。(※KIBER・留学について 3をご参照ください)

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KIBER Programパンフレット / ニュース

モデルプラン

*KIBER関連科目

**必要なTOEFL、IELTSスコアの例

TOEFL(iBT): 92 or higher recommended (University of Washington)
IELTS: Overall score 6.0 with minimum 5.5 in each sub section (Cardiff Business School)

***KIBER協力ゼミナール

KIBER・留学について(2024年度)

  1. 2025年夏からの留学を目指す学生は、2024年度にKIBER関連科目の授業を原則すべて履修することになります。
  2. 成績優秀者(1年次終了時に,修得単位のうち25単位以上が「優」以上などの要件あり)は、2年次4月に履習科目の登録の上限緩和の申請をすることができます。
  3. 1年間の交換留学を含め4年で卒業するには、KIBER生がKIBER協力ゼミに所属していることが条件になります。KIBER協力ゼミナール以外のゼミナールでは2年間の指導を前提に学習計画が設定されていますので、1年間留学した場合、卒業までに半年から1年間余分に必要な場合があります。
  4. 2024年9月下旬~10月下旬に留学希望者を募集し派遣留学生を選考します。応募時に希望する大学の要件に応じてTOEFL(iBT)やIELTSの得点を提出してください。
  5. 応募にあたってはご家族と十分相談してください。交換留学先は協定校ですので神戸大学の授業料以外の授業料は不要です。しかしながら、渡航費や現地生活費は自己負担となりますので、資金面も検討してください。助成・奨学金制度に関しては、日本学生支援機構、神戸大学基金による学生の海外派遣補助等があります。
  6. 留学先の大学で取得した単位は、本学の認定を受ければ、本学の卒業単位として認められます。認定の基準は経営学領域の授業であることが条件になります。
  7. 上記は、2024年度版のルールの原案です。交換留学の正式な応募要件については、適宜、経営学部HP等で発表します。

交換留学提携校

交換留学提携校一覧

留学経験者の声

KIBERプログラムでの交換留学体験について、実際に体験した学生の声を掲載しています。

インターンシップ体験者の声

KIBERプログラムでのインターンシップ体験について、実際に体験した学生の声を掲載しています。

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